誰もが
ドラマを
つくれる世界を。

まちづくり会社ドラマチックは、
課題を抱える人・施設・まちとタッグを組み、
ワクワクする未来を現実化するコミュニティデベロッパーです。

PROJECTSドラマチックの「場づくり」の実践例

MAGAZINEドラマチックのメンバーが
お届けする裏話

NEWS

SERVICE

得意技は場のプロデュース・運営を核に、活動人口の増加・まちの活性化を実現すること。

事業内容
公共施設・団地・空家・空ビルの拠点開発から運営まで、企業・行政・市民の皆さんとパートナーシップを組み、様々なプロジェクトの実現&サポートをします。さらに施設の立地するまちの資産に注目したイベントや事業で地域を耕し、まちのユニークな人材や活動が出会い・つながり・根づく土壌をつくっていきます。

私たちの
強み

場のハードも、ソフトも
公共施設のフューチャーセンター、団地のコミュニティ拠点、公園でのプレーパーク、空家や空ビルでのカフェ・シェアアトリエ・コワーキングスペースなど多様な施設を15年以上にわたり企画・運営してきた経験から、一気通貫で施設や場の「事業企画~設計~運営」を行うことができます。特に運営に強みがあり、まちの様々なセクターのプレイヤーとともに新しい価値を創出します。
東京も、地方も
都内やベッドタウン、人口2万人の地方都市など条件の異なる立地、カフェやイベントスペース・シェアオフィス・コミュニティ拠点・公共施設など様々な業態の運営経験があり、まちの特性に合った発展的な場の企画と運営が可能です。
地元参加型のトリクミ
入居者40名と共に自立運営を行うアトリエビルやまちのサポーター100名と運営したイベント、400名の発起人で立ち上げた財団など、まちの人たち(市民・企業・商店・団体・学校・行政・クリエイター等)との“みんなでつくる”共創経験が豊富にあり、施設や場を参加型コミュニティへ導き、関わるまちへの愛着や誇りも高める活発な場を生み出します。
派生プロジェクトも イベントや出版も
場の運営以外にも、WEBメディア運営、移住者増加に向けた取組み、アートイベント、オープンファクトリー、マーケット、創業スクール、書籍の出版などの企画・編集・広報・運営・事務局など豊富な経験を生かし、施設やまちのステージごとの発展に貢献・ノウハウ提供が可能です。
自治体も、企業も
創業から現在にいたるまで、大企業から中小企業、地方自治体をクライアントとしてきたため、各組織に合わせた資料・提案書作成、打合せ実施が可能です。

COMPANY

メッセージ

モノも建物も飽和し人口減少のいま、お金をかけて施設をつくるだけでは、まちは元気になりません。

施設・空き地をまちの人たちの活躍舞台・交流拠点とするビジョンを持ち、「ワクワクをまちに広げる」発想で、様々な人(個人/法人/団体)の活動・発展・連携を支える、体系だった「運営のためのソフトプログラムの企画と現場力」が必要です。

2026年に法人化15周年を迎えたドラマチックは、多くの施設やプロジェクトの運営を通じてまちや人の暮らしが変化するたくさんのドラマを生み出してきました。

施設やまちに「ドラマ」が必要な行政・企業の皆さん、まちづくり会社ドラマチックとご一緒しませんか?

会社名 まちづくり会社ドラマチック(合同会社ドラマチック)
所在地 〒110-0004 東京都台東区下谷1-11-15 ソレイユ入谷2階 reboot
連絡先 TEL 03-6231-7619 / FAX 03-6231-7612
代表社員 今村ひろゆき
事業内容 ブランディング・マーケティング・場づくりを強みにした、施設・イベント・プロジェクトの企画運営
従業員数 20名(パート含む、2026年7月現在)
資本金 1,500,000円
沿革
2010年
個人事業として始動、LwP asakusaスタート(~2014年2月・台東区花川戸)
2010年
東東京のユニークな人の集う場「浅草ジャンクション(のちに隅田川ジャンクションに名称変更)」スタート
2010年
まちのユニークなスキマを間借りできるサービス「MaGaRi」スタート(~2016年)
2011年
まちづくり会社ドラマチック設立
2011年
ビル一棟シェアアトリエ「インストールの途中だビル」スタート(~2024年12月、品川区中延)
2011年
「NPO法人greenbird浅草チーム」スタート(~2014年2月)
2012年
台東区のユニークな人情報を収集する「台東スタディーズ-台東区で活躍する55組展-」を東京キネマ倶楽部、浅草文化観光センターで開催
2013年
革とモノづくりの祭典「浅草エーラウンド」スタート(~2025年)
2013年
東東京エリアのカルチャーウェブマガジン「東東京マガジン」をスタート
2014年
コワーキング&シェアアトリエ「reboot」スタート(台東区入谷)
2014年
青森県八戸市事業アドバイザー業務受託・「八戸ニューポート」オープン!(~2016年3月)
2015年
現代の公民館「SOOO dramatic!」スタート(台東区入谷)
2016年
「Eastside Goodside(イッサイガッサイ)東東京ものづくりHUB」スタート(~2020年、東京都産業労働局)
2017年
千葉県習志野市 大久保地区公共施設再生事業(PFI事業)において「ならしのスタディーズ」をスタート(千葉県習志野市)
2019年
歴史的建造物を活用した「林邸カフェ」スタート(高知県宿毛市)
2019年
プラッツ習志野で「フューチャーセンターならしの」スタート(千葉県習志野市、大久保地区公共施設再生事業)
2020年
指定管理者に選定、観光と交流の拠点「宿毛まちのえき林邸」スタート(高知県宿毛市)
2020年
移住者定住者支援事業「宿毛つながるサンデー」スタート(~2022年3月、高知県宿毛市)
2020年
「食」を活用した地域PR事業「宿毛食べるシアター」立上げ支援(高知県宿毛市)
2021年
袖ヶ浦団地の銀行跡地活用のコミュニティ拠点「Join Spot袖ヶ浦」運営サポートスタート(〜2023年3月、千葉県習志野市)
2021年
府中グリーンプラザ敷地活用事業で、シェアキッチン併設コワーキングスペース「LIGHT UP LOBBY」スタート(〜2025年3月、東京都府中市、地域団体ACFへ運営を移行)
2022年
京急電鉄(株)と横浜市による地域活性「おかまちプロジェクト」の運営サポートスタート(〜2024年3月、神奈川県横浜市富岡・能見台)
2022年
東急リバブル(株)町田センターにおいて「住まいのヒントセンター」事業スタート(〜2024年3月、東京都町田市)
2023年
団地のコミュニティ拠点「団地いどばたラボ」スタート(千葉県習志野市)
2023年
読む団地内BOOKMARKで「あだち人モーニングトーク」スタート(東京都足立区)
2023年
「みんなでつくるまちづくり財団 HATA!設立準備委員会」スタート(高知県幡多郡)
2024年
読む団地内「BOOKMARK」運営サポート、スタート(東京都足立区)
2024年
「ソーシャルビジネスの実務」講師コーディネートを実施(中央大学商学部)
2024年
「みんなでつくる まちづくり財団HATA!」を法人化(2025年現在 公益財団法人、高知県幡多郡)
2024年
「2024四国西南・無限大ライド」の広報・デザインを支援(高知県幡多地域)
2025年
現代の公民館「SOOO dramatic!」が10周年!(東京都台東区)
2025年
「ふるさとワーキングホリデー」事務局業務スタート(高知県宿毛市)
2025年
「slow slow SUKUMO」企画運営スタート(高知県宿毛市)
2025年
「愛南・宿毛サイクルコネクト2025」の広報・デザインを支援(愛媛県愛南町・高知県宿毛市)
受賞・採択
  • iSB公共未来塾ビジネスプランコンペ優秀賞(2010年、内閣府地域社会雇用創造事業の一環)
  • WEBマガジンgreenz.jpにてBEST [マイプロジェクト] 賞(2011年)
  • 台東区芸術文化支援制度に採択(2012 台東スタディーズ(隅田川ジャンクションin台東区))
  • ロハスデザイン大賞2015最終ノミネート(2015年)
  • 運営に携わるプラッツ習志野が「まちのチカラを引き出したPPPアワード 2020」入賞(2020年 日経BP総合研究所主催)
  • 「宿毛まちのえき林邸」と「みんなでつくる まちづくり財団HATA!設立準備委員会」の取組みが高知県地場産業賞を受賞(2024年 公益財団法人高知県産業振興センター主催)
  • 運営に携わる大久保地区公共施設再生事業(プラッツ習志野)が、「都市みらい推進機構理事長賞」を受賞(2025年 (一社)都市みらい推進機構主催)
など
主なメディア掲載
  • TV:テレビ朝日「夜の巷を徘徊する」、日本テレビ「ズームインサタデー」「ぶらり途中下車の旅」、NHK「おはよう日本」など
  • RADIO:J-WAVE「ロハストーク」「GOOD NEIGHBORS」「FRUIT MARKET」、TOKYO FM「blue ocean」「よんぱち」など
  • MAGAZINE:メトロミニッツ、ソトコトなど
  • NEWS PAPER:東京新聞、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞など
  • WEB:greenz.jp、灯台もと暮らしなど
など

今村ひろゆきまちづくり会社ドラマチック 代表社員

1982年千葉県松戸市生まれ、高知県と東京都台東区に在住。カレーと旅と音楽が好き。2人の息子と妻の4人家族。
幼少時代は4年間トルコ在住、学生時代は約100日で数カ国を周遊。早稲田大学商学部卒。富士通(株)にて国内・海外の半導体営業を経て、2006年から(株)北山創造研究所、2008 年から(株)エナジーラボへ転籍し商業施設の開発・再生コンサルティング従事中の2010年、週3日は会社員・週4日はドラマチックの社長の複業生活をスタートし、2014年に完全独立。
自己有用感を持ちづらかった経験をもとに、誰もが「身の回りの世界を変えられる」と信じられる社会をつくるべく、まちに「活躍舞台・交流拠点」の場を企画・運営する「まちづくり会社ドラマチック」を創業。

「すべての人はクリエイター」をモットーに、カフェ・イベントスペース・コワーキング・シェアアトリエ・公共施設などの「場のプロデュース・運営」、そこから派生する「イベント」「官民協働プロジェクト」の実施を通じ、地域を耕し、まちの人たちがイキイキと活動する土壌づくりを実現しています。

> 代表今村のgreenzインタビュー記事

行政や企業などの施設企画・運営、
地域活性化に携わる、以下のような
方々、お気軽にご相談ください。

  • これから施設を立上げるが、価値を生む場や利用される場にできるか不安な方
  • 既存施設やイベントを実施しているが、利用が少なく、周囲への広がりが出ていない方
  • 地域創生や官民連携、地域資源の活用、移住者増などやらなければいけないことがあるが、どう進めたら良いかわからない方
  • 空きビル・空き家を、自社や地域活性化につながる形で活用したい方 などなど

CONTACT

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    〒110-0004 東京都台東区下谷1-11-15ソレイユ入谷2階 reboot (Googlemap)

    [地下鉄日比谷線入谷駅] 1番・2番出口から徒歩1分
    [JR山手線鶯谷駅] 南口から徒歩6分
    [JR山手線上野駅] 入谷口から徒歩12分

    ※注意:Google mapでは裏道が表示されてしまいますが、rebootの入り口は大通り側(昭和通り側)に面しています。「ソレイユ入谷」という9階建てのビルの2階です。らせん階段でお越しください。「首都高」や言問通りと昭和通りの「交差点」のすぐそばです。