LABドラマチックが自社運営する
「場づくり」の実験場

シェアアトリエ|東京都品川区

インストールの途中だビル

40名のクリエイターが集まるビル型シェアアトリエ

数年間使用されていない6階建ての空きビルへ作家が次々と拠点を構え、2012年に誕生したのがビル型シェアアトリエ 「インストールの途中だビル」です。現在は現代美術家やファッションデザイナー、演劇団体、建築家、靴職人、ジュエリーデザイナーなど多業種 25組 約40名が共同運営する約400平米のインディペンデントな場となっています。

ソフトの力でリノベーションする、経年成長する場

現代の、100%の場が用意されるリノベーションやデザイナーズスペースのようなハード整備にかたよったスペースと一線を画し、メンバー同士の関係性やクリエイティビティ、街や人との関わりから生まれる出来事などソフトをインストールしながら、この場は植物のように有機的に成長しています。

近年の活動は、品川区のバックアップを受けて中延商店街とのコラボレーションで開催したイベント「中延EXPO」や、品川区立荏原図書館から要望を受けワークショップの共同開催、地域へ開きクリエイターがホストとなりお客様を迎える「インストールの途中だバル」など、地域との交流も重視した活動を展開しています。

年4月にオープンしたユニクロ中延店さんではインストールの途中だビルにフォーカスいただき、店内にメンバーの大型作品、屋外にベンチと照明を常設展示させていただいています。

その他、子ども向けワークショップやモノづくりワークショップ・演劇体験をはじめとした体験型イベント、美術作家による展示、キャンドル作家やファンションデザイナーによる個展、演劇公演や音楽ライブなど、この場所を通じ文化を発信する活動も日々行われています。

メディア掲載は東京新聞、日経新聞、品川経済新聞、NHK、品川区ケーブルTV、J-WAVE、東京FM、ソトコト、TO webなど多数。
http://install-bldg.weebly.com/